
- 喪主や遺族は、葬儀・告別式の準備や進行に際して、葬儀社の人に必要に応じて指示を出し、スムーズに進行するように気を配ります。
- また、喪主は葬儀の席次や弔辞・弔電の順序に配慮し、さらに当日届いた弔電にも必ず目を通し、内容によっては紹介リストに加えるなど臨機応変に対応します。
- 出棺に際し、喪主あるいは遺族代表が挨拶を行い、会葬者に対するお礼を述べます。長々と話す必要はありません。自分の言葉で挨拶をしましょう。
- 喪主は、火葬場に向かう霊柩車に位牌を持って乗ります(地域によって異なります)。その他の遺族や親族は、後の乗用車やマイクロバスで移動します。車が走り出したら、遺族は会葬者の礼にクルマの中から黙礼で応えます。
- 火葬が終わると、遺族が竹の箸で遺骨を拾い、箸から箸へと渡して骨壷に治める「骨上げ」(骨揚げ、収骨とも)を行います。
- 分骨を希望される方は、事前に葬儀社に依頼すれば分骨箱を用意してくれます。
- 火葬から戻ると、遺骨を迎える「初七日(還骨)法要」を行います。遺族が祭壇で焼香し、葬儀がすべて終わります。
- その後、僧侶や世話役など、葬儀で世話になった人たちをもてなすために「精進落とし」の席を設けます。
- また死亡した日から7日目に「初七日法要」を行います。最近は、「初七日法要」と「還骨法要」をあわせて行うことが一般的です。
最近では、葬儀にひき続き行うことも増えてきています。

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- [御布施](おふせ)
- 仏式/お寺や僧侶へのお礼に用います。枕経、通夜、葬儀、戒名のお礼などにも用います。
- [御膳料](おぜんりょう)
- 仏式/僧侶が飲食の接待を辞退した場合に渡す金包みに用います。「御斎料」(おときりょう)とも。
- [志](こころざし・し・しるし)
- 仏式・神式・キリスト教式/葬儀全般で、お世話になった人への礼金に用います。
- [献金](けんきん)
- キリスト教式/葬儀、追悼ミサ、記念式など、教会の礼金に用います。
- [御席料](おせきりょう)
- 仏式・神式・キリスト教式/葬儀を自宅以外で行った場合の礼金に用います。
- [御食事料](おしょくじりょう)
- 仏式・神式の「御膳料」と同様に、神官が接待を辞退した場合に渡す金包に用います。
- [御祭祀料](おさいしりょう)
- 神式/神官への礼金に用います。弔事だけでなく、一般的な神事にも用います。
- [薄謝](はくしゃ)
- キリスト教式/教会のオルガン奏者などへの礼金に用います。目上の人には「御礼」(おれい)を用います。
- [御車代](おくるまだい)
- 仏式・神式・キリスト教式/僧侶・神官・神父・牧師へのお足代として渡す金包に用います。「御足袋料」「御車駕料」とも。
- [戒名料](かいみょうりょう)
- 仏式/戒名を受けた礼金に用います。浄土真宗では「法名料」(ほうみょうりょう)を用います。






























