- Q1 ご葬儀の際、お礼の挨拶をする場合の例文や雛型はあるのでしょうか
- Q2 お参りの際のご焼香について、気を付けなければいけない作法や回数に決まりはありますか
- Q3 いろいろな場合があると思いますが、ご香典の額について教えてください
- Q4 遺影に使用する元の写真の大きさはどのぐらいの物が良いのでしょうか
- Q5 宗教者なしでの葬儀を行う事はできますか
- Q6 もし万が一の場合は、昼夜問わずいつでも対応していただけますでしょうか
- Q7 遠方で亡くなった場合はどのようにしたら良いでしょうか
- Q8 宗教者の紹介などはしていただけるのでしょうか
- Q9 今よく家族葬の話を聞く事があります。家族葬は取り扱っているのでしょうか
- Q10 宗教者への御礼の金額が分かりません。金額の目安などはありますか
ご葬儀の際、お礼の挨拶をする場合の例文や雛型はあるのでしょうか
はい、ございます。定型文を用意させていただいておりますが、故人様の生い立ちや生前の様子などを織り込まれると一層よいご挨拶になるかと存じます。最近では、紙を読みながら挨拶される方も少なくありません。
下記より定型文がご覧いただけます。
下記より定型文がご覧いただけます。
お参りの際のご焼香について、気を付けなければいけない作法や回数に決まりはありますか
宗派によって異なります。
ですが、ご自身の信仰されている宗派の回数に沿っていただいても問題はございません。
いろいろな場合があると思いますが、ご香典の額について教えてください
地域や故人との続柄によっても金額は異なります。
金額の相場は、こちらに記載しておりますのでご参照ください。遺影に使用する元の写真の大きさはどのぐらいの物が良いのでしょうか
遺影に適した写真は以下のような条件です。
- (1) 親指ほどのお顔のサイズがあるもの
- (2) 帽子をかぶっていないもの
- (3) 顔に影がさしていないもの
- (4) 顔が正面を向いているもの
- (5) できるだけ解像度が高いもの
宗教者なしでの葬儀を行う事はできますか
はい、宗教者なしで葬儀は行えます。ただし、それまでのお墓やお仏壇、お付き合いのある宗教者は本当にございませんか?骨をお墓に納めるときに、寺院に葬儀を依頼しないと納骨をしていただけないというトラブルが起こることがあります。また親族間でも意見が食い違いが起こることがありますので、よく親族で事前に思いや方針を伝え、理解していただくことも必要です。
もし万が一の場合は、昼夜問わずいつでも対応していただけますでしょうか
365日24時間いつでもお電話下さい。ただし、ホールに直接来られる方は、夜間ホールは閉まっておりますのでご注意ください。ホールは基本的にAM10時~PM4時に開館しております。
遠方で亡くなった場合はどのようにしたら良いでしょうか
まずお電話でご相談ください。全国どこでも手配・対応いたします。現地で車を手配した方がよいのか、こちらからお迎えに行く方がよいのか判断をさせていただきます。現地からの方が良いのであれば、こちらで寝台車などを手配させていただきます。
宗教者の紹介などはしていただけるのでしょうか
こちらで寺院紹介をさせていただくことができます。
事前に家の宗派が何であるか、お仏壇で確認したり親戚の方に聞くなどして調べておくとよいでしょう。近所にお寺があり、お願いをしたいとのことであれば先に直接お願いされても問題はありません。
今よく家族葬の話を聞く事があります。家族葬は取り扱っているのでしょうか
家族葬でのプランも取り扱っておりますので、こちらをご参照ください。
また近所や親戚・会社などに対して気をつけなければいけない配慮などもございます。弔問をしたいというご友人がいらっしゃるときの対応や葬儀後の報告の仕方など、内容・やり方などでわからないことがあれば、なんでもご相談ください。宗教者への御礼の金額が分かりません。金額の目安などはありますか
お寺様・宗派によって異なりますので、具体的な金額は答えかねます。ただお役僧さんや法中さん(お手伝いの寺院)を呼ばれるとそのお布施もかかります。禅宗では、両鉢が5人・片鉢が3名のお手伝い寺院です。本願寺では、導師を含め2~3名で葬儀をお勤めいただくことが多いです。
最近では、寺院にもよりますが直接金額をお聞きしても失礼にはなりません。事前に聞いておくか、葬儀をされた方にお聞きすることをお勧めします。
























